7月7日ごろからの梅雨が明ける時節
この前後を境として梅雨明けです。太陽の日差しが強くなり、本格的な暑気入り。蓮の花など水辺の花が咲き始め、セミの声も聞こえ始める時季。涼を求めて庭先や玄関に打ち水をする光景は夏の風物詩。この時季は体も気だるく、食も細くなりがち。これからの暑さを乗り切るためにもバランスのよい食事を取り、体調を整えておいて。暑さしのぎの料理には冷たくても体を温める働きの栄養豊富な食材をたっぷり摂ることが大切です。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
tel: 088-666-0678( 平日 9:00~17:00 )
7月7日ごろからの梅雨が明ける時節
この前後を境として梅雨明けです。太陽の日差しが強くなり、本格的な暑気入り。蓮の花など水辺の花が咲き始め、セミの声も聞こえ始める時季。涼を求めて庭先や玄関に打ち水をする光景は夏の風物詩。この時季は体も気だるく、食も細くなりがち。これからの暑さを乗り切るためにもバランスのよい食事を取り、体調を整えておいて。暑さしのぎの料理には冷たくても体を温める働きの栄養豊富な食材をたっぷり摂ることが大切です。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
徳島新聞(2月7日)徳島経済の紙面でご紹介いただきました。
梨には、アルブチンという美白成分があります。この成分を抽出しナチュラルスキンケア商品を開発していきます。日本全国、いや世界中の植物や果実の持っているパワーをもっともっと研究したいと思います。
目を休め、深い呼吸で肩こりとさようなら♬
近年、デスクワークをしている人の多くはパソコン作業が伴い、朝から晩までモニターとにらめっこしているという状況も少なくないでしょう。パソコン作業では目への負担が大きく、血を多く消耗します。すると血流の悪化に拍車がかかり、肩の痛みにつながります。気の流れを促す柑橘類や香味野菜、ローズやミント、ジャスミンなどのハーブティーもいいでしょう。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
女性に多い冷え性の原因は、貧血や自律神経・ホルモンの変調などさまざま。血行を促進させ、体を温める食べ物をとりましょう。
①ショウガ
血流をよくして、体を温める働きがあります。新陳代謝が活発になることで、発汗をうながす作用もあり、冷え性には効果てきめん。
②ミカン
ミカンの皮を乾燥させ、お風呂に入れると冷え性に効果的な有効成分がお湯にとけ出し、血行が促進されて体が温まります。
③赤トウガラシ
辛み成分のカプサイシンが血液の循環を促進し、体をぽかぽかに温めます。
日本漢方医薬研究所 担当:中川
鳴門商工会議所青年部(鳴門YEG)企画番組に出演しました。
6月21日ごろからの長雨の続く時節
梅雨の真っ盛りで雨の日が続きます。湿気が多い季節は鉄も”錆びる”時期。錆びることで生じる味わいや深みは、日本人特有の「寂」の精神にも通じます。「寂」が生まれたのは梅雨という「錆び」の季節があったからといわれています。北半球では昼が最も長く、夜が最も短くなる時季。空気も澱み、気分も鬱々としがち。食欲も衰えがちなこの時季は冷たく、喉ごしの良い料理が食欲増進に。さくらんぼが店先に並び、スルメイカ、スズキも美味しくなります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川